赤点起業家物語⑤:大学時代【前半】(1~2回生)

こんにちは、赤点起業家の星野です

本日は、大学生時代前半の頃のお話です

大学入学当初は、男子校の高校から脱却したことを喜んでたいた私であった

 

 

赤点起業家物語:大学時代【前半】~

見事、ほぼ男子校の高校から脱し、夢にまで見た大学への入学

私は、久々に見る女子に感激していた

高校の青春を飛ばされた私にとって、中学生からいっきに大学生への女子の変化に正直驚いた

中学で化粧している人は少しはいたが、大学での化粧に加え、男子校で目が腐った私にはほとんどの女子が可愛く見えた

そんな中、とにかく女子との関わりが欲しかった私は迷わずサークルに入った

入るサークルは何でもよかったため、偶然誘われたボランティアサークルに速攻入った

入った理由は単純に女子が多かったという理由だけだった

現に、ボランティアには興味がなく、3年間属すも最後まで好きになれなかった

ボラサ(ボランティアサークル)に入った当初は女子がたくさんおり、ウハウハであった

サークルの友人と集まっては、話すのはサークルの女子の話ばかり

だが、ここで一つ問題があった

地獄の3年間で女子とのコミュニケーションを忘れたことだった

中学はあんなに普通に話していた女子も、大学ではどう接すればいいか分からなかった

3年間のスパンを埋めるのは本当に苦労した

この時、ボラサと同時にアルバイトをしていた私はバイト先の先輩と仲良くなっていた

その先輩がパチスロが好きで、私もその影響を受け毎日パチンコに通う日々を過ごすようになっていった

最初は真面目に通っていた授業やサークルもだんだんいかなくなり、毎日バイトとパチンコ、飲み会をすることが日課になっていた

その頃の私は、バイト着を私服化させ、その姿でパチンコに行きそのままバイトに行っていたのだからひどいものだ

その頃、毎日が休みでパチンコか先輩と遊ぶ日々で楽しかったが、今考えると楽しいだけで成長しなかった2年間でもあったなと感じる

後悔はないが、もっと大切に過ごすべきだったと反省している

次回は、大学生活【後半】(3~4回生)

この時は、初めて起業家への興味を持った頃である

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